毛深い体質に嫌悪感を覚えた

小さい頃から毛深く、毛が太い体質であることが悩みでした。

小学生のときは、顔に産毛が生えてしまうため、家族にカミソリで剃ってもらっていました。

stockfoto_43560687_XS中学、高校の時に特に気になったのが、脇やVIOラインです。腕や足はカミソリで剃っていましたが、脇などは毛が太いので、カミソリで一度に綺麗に剃れませんでした。また徐毛クリームを使っても、すぐに生えてきてしまうため、脇はピンセットで一本一本抜いていました。

毛を抜くのに時間がかかり、根気もいります。一本の毛穴から二、三本の毛が出ていました。

面倒くさがりな性格だったため、こまめにケアをしないといけない毛深い体質が嫌でした。高校のときは電車通学だったため、つり革につかまるときに脇毛が見えないかハラハラしました。また、脇の臭いなども気になりました。指摘はされませんでしたが、自分の中で嫌悪感が増えていました。

VIOラインもかなり毛深かったです。徐毛クリームやカミソリを使っていました。最終的には電動カミソリを使ってさっぱりさせていました。

色々と試しましたが、社会人になり、安定した収入が入るようになってから、脱毛をすることを決めました。

ひざ下だけ脱毛しました